間違いだらけの Blog もどき

ウイルスの場所はどれも Thunderbird の inbox と Junk (受信トレイと迷惑メールトレイ) 。メールの送受信は暗号化していないので、本来なら送受信の際に検出されるはず。そうならなかったのは、この前 XP から Win7 にした際に、ウイルススキャンと Thunderbird のユーザプロファイルのリストアのタイミングが前後したからみたいです。
このあと大量のウイルスはノートン先生が受信トレイと迷惑メールトレイごと削除してくれました(ありがとうノートン先生)。NIS 2010 + Thunderbird3 の組み合わせでそうなりたくない方は、http://mozilla.jp/support/thunderbird/tutorials/privacy に沿って
- Thunderbird のオプションウィンドウ [プライバシー] > [ウイルス対策] を選択し [受信したメッセージは一旦個別の一時ファイルとして保存してからメールボックスに移動させる] にチェックを付けます。
を実行することを全力でお勧めします。
パッケージを買ったのが去年の 10 月、時間かかりすぎ。以下は、インストール前に悩んでいたことと、結局どうしたのかとその理由です。
置かないことにしました。システムデータもユーザデータも同じパーティション。ただし、
することにしました。これで別に困らないだろうし、なにより凝ったことをしてトラブルになると後が大変そうなので。
UAC を有効にした上で管理者アカウント一本で行くことにしました。
UAC を有効にしていれば、管理者アカウントでもプログラムの通常実行時は通常ユーザの権限で動作するはず。だったら別に通常ユーザと使い分けなくても最低限のセキュリティは確保できそうだと考えました。家で使う PC なんだから、そのくらいお気楽でいいじゃないかと。
で、使用感はというと、妙に軽いです。Aero みたいに綺麗なデスクトップにしても軽快だし、なにより Firefox や Jane Style の初回起動がやたら速くなったのは驚きでした。メモリ 4GB をフルに使えるようになったからか、SuperFetch のせいか、単にクリーンインストール直後だからかは分かりません。
ドライバ等の読み込みが終わった次の青空画面で、進捗表示も HDD のアクセス音も無いままやたら待たされます。せっかちになって電源を落としたりしないこと。
別ドライブのパーティションを C:\Users にマウントして終了だと思っていたら世間はそんなに甘くないらしく、
もうどれやったらいいかわかんないよ。
なんのための UAC なのか未だにわからないままの状態が続いてイライラ。そこで間を飛ばして Chapter 16 Managing User Accounts, Passwords, and Logons を読んでみると、
With User Account Control (UAC) turned on, administrators who log on get two security access tokens -- one that has the privileges of a standard user, and one that has the full privilages of an administrator. [...] With UAC turned on, applications are normally launched using an administrator's standard user token.
p.544 に至ってようやくこの記述。必要になる情報順で章立てしてほしかった。http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/dd883236.aspx も参照すること。
Web 標準の準拠とかセキュリティへの配慮とか、方向性はとても好ましいと思うけれど、Firefox から乗り換えるのが面倒なので残念ながらスルー。
この章はリモートアシスタンス ( RA ) の説明。
Windows 7 になっても生き残っている UPnP と DCOM ・・・しぶとい。
タスクバー周りとフォントのお話がメイン。
フォントの仕組みとか一度勉強しとかないと。あとガジェットの作り方。